中古住宅査定は焦りが禁物

じっくりいきましょう

中古住宅査定と調査

Posted by on 5月 1, 2012 at 12:43 PM in 未分類

中古住宅を購入したい場合、中古住宅査定の方法は、住宅の仕様た住宅設備
にはほとんど関係がありません。

これは中古住宅査定が、住宅の坪数に、スタンダードなふつうの木造住宅の
坪単価を目安にして、経年分だけ減らした金額になることからも良くわかり
ます。

つまり、新築物件や、キッチンや床暖房などに凝りに凝って建築した、高額
住宅でも、いったん中古住宅査定になると、それらのかかった費用は、あま
り金額には反映されてこないということです。

築後20年以上たってくると、中古住宅査定では、それまで若干は色を付けて
くれていたような設備面のプラスアルファは、実質0になってしまいます。

新築物件をこだわって建築するという人には、若干申し訳がないようなこと
ですが、こうした水回りや暖房設備の類は、10年前の物には、実質価値がな
いのがその理由ともいえます。

10年たてば、使い勝手のよいキッチンの素材や機能はどんどん進化します。
古いものは、価値がなくなり、新しくてより安価なものがどんどん市場に出
回るというのが、その理由です。

坪単価に目いっぱいのお金をかけて建築した家も、10年、20年と経過すると、
その単価は半分、それ以下と落ちてしまいます。

中古住宅を購入する際の楽しさは、築年数に比較して質の良い建物が安価で
入手できたり、まだ比較的新しいのに、安価な物件が入手できたりというよ
うな、お値打ち感にあります。土地を買うつもりで、上物付きのものを買う
というのも、また、一つの考え方ではあります。

中古住宅査定の調査をしよう

Posted by on 3月 24, 2012 at 7:24 PM in 未分類

中古住宅査定は、複数の不動産業者にいっぺんにお願いします。
インターネットでは、無料中古住宅査定が普通なので、軽く一般的な価格を
知りたいという気軽な感じで、査定をお願いすることもできます。

一括査定であっても、価格にばらつきが出るのもまた事実です。

中古住宅査定が出たからと言って、その査定額がそのまま市場の取引価格に
なるとも限らないのが、この中古住宅査定額の難しいところです。

市場価格を見るには、ある程度需要と供給を考えなければいけません。

近所で同じグレード、同じような物件が、実際にいくらくらいで市場に出て
いるか、またそれは売れているのかどうかを見極めるのは、大切なことです。

中古住宅査定額通りに市場に出して、果たしてその額で売却ができるかどう
かは、微妙です。

物件の価格が若干高くても、その価格で買いたいという買い手がいれば高く
売れ、いくら安くても、需要のない物件の場合、それは売れ残ります。

また、修理箇所などがあらかじめ予測できる場合は、値引き交渉が始まるこ
ともあります。

値引きに応じるかどうかは、売り手側次第です。

査定が出て、市場に出す価格を決めるときは、このあたりもある程度考えな
がら、自分たちにムリのない価格設定をする必要がでてきます。

価格については、現在抱えているローンの残高、次に買う物件の支払期限な
ど、資金繰りを考えて、タイミングを練らなければいけません。

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